RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

住宅リフォーム・住宅新築で100%後悔しない本物お役立ち情報!

住宅リフォーム・新築関連情報満載! すべてを知り尽くした(元)住宅リフォーム・住宅新築ベテラン営業マンがあなたをエスコート!早まるな!慌てちゃダメ!じっくり研究しましょう!住宅リフォーム・住宅新築に関する価値ある情報を提供します。
<< 依頼する業者の種類と特徴を理解することが大事! | main | 増築(1階・2階)には、各種規制に注意が必要! >>
建物の構造の違いでリフォームの自由度が違う!
戸建て住宅の場合は、独立した建物なのでリフォームによる制約条件は少なめですが、工法の違い(建物の構造)で自由度が変わってきます。

◇木造軸組
自由度 ★★★

柱と梁、斜めに渡した筋交いで建物を支える工法。
間仕切り壁は比較的自由に動かせるので間取り変更はしやすい。

◇プレハブ
自由度 ★★☆

工場で生産された部材で建物を支える工法。
鉄骨系は比較的容易だが、木質系、コンクリート系は変更に制限あり。

◇鉄筋コンクリート造
自由度 ★★☆

鉄筋とコンクリートで建物を支える工法。
ラーメン構造は変更が容易だが、壁式構造は耐力壁の移動ができない。

◇鉄骨造
自由度 ★★☆

鉄骨の柱と梁で建物を支える工法。
重量鉄骨造は変更の自由度が高いが、軽量鉄骨造は耐力壁の移動ができない。

◇2X4
自由度 ★☆☆

パネル状の壁や床で建物を支える工法。
面で支える構造なので、間仕切り壁を抜くことができず間取り変更にも制限がある。
| リフォームの準備 | 01:50 | - | - | - | - |