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住宅リフォーム・住宅新築で100%後悔しない本物お役立ち情報!

住宅リフォーム・新築関連情報満載! すべてを知り尽くした(元)住宅リフォーム・住宅新築ベテラン営業マンがあなたをエスコート!早まるな!慌てちゃダメ!じっくり研究しましょう!住宅リフォーム・住宅新築に関する価値ある情報を提供します。
リフォームで耐震補強をしたいなら!
◇まずあなたの家は、1981年6月以前の建物でしょうか?

この時、改正建築基準法が施行され、以降「新耐震基準」が適用されています。

これ以前の建物であれば、耐震補強が必要な場合もあります。

特に、

 1:建物の形のバランスが悪い。
 1:壁の配置に偏りがある。
 1:地盤沈下、基礎のひび割れ、老朽化、揺れが気になる。

等、あれば要注意です。

◇まず、自己診断で!

 1:HPで「誰でもできる我が家の耐震診断」(国土交通省監修)を入手!
  (財)日本建築防災協会 http://www.kenchiku-bosai.or.jp

 1:自己診断が専門的診断を勧める結果になったら、建築設計事務所へ!
   ただし、構造力学がわかる建築士に依頼。

 1:耐震改修促進法に基づく、助成制度があります。
   助成の詳細は市町村によって異なりますが、補助として費用を負担してもらえます。

 1:専門家の診断で耐震補強が必要となったら、補強工事の検討に入り、
   補強設計(設計図)してもらいます。

 1:補強設計の内容を確認できたら、工事依頼業者を相見積もりで選定!

 1:工事請負契約を締結。現場チェックをしながら確実な工事を。
   



| リフォームの準備 | 20:38 | - | - | - | - |
リフォームでオール電化住宅にしたいなら!
◇オール電化住宅とは、電気だけで家庭のエネルギーを賄う住宅です。

◇オール電化住宅にするメリット!

 1:燃焼器具を使用しないため、清潔に保ちやすく安全。
 1:CO2を排出しないため、地球環境にやさしい。
 1:住宅の省エネ対策と組み合わせれば、経済的に。
 1:割安な夜間電力を利用。

◇経済的なオール電化住宅をつくるポイント!

 1:家全体の断熱性、気密性を改善して冷暖房費を減らせるように。
 1:冷蔵庫、エアコン等の家電はできるだけ省エネタイプに。
 1:電気料金の契約は、電化住宅向けに変更。
 1:割安な深夜料金の電気を上手に使うようセットする。

◇マンションのオール電化は難しい!

 1:ガス併用型のケースでは、電気容量に限度がある。
 1:貯湯タンクを勝手に設置できない。
 1:IHクッキングヒータのみ(安全&清潔)部分電化しても
   ガス契約の基本料金が発生。
| リフォームの準備 | 19:34 | - | - | - | - |
リフォームで高気密・高断熱で快適プラス冷暖房費を削減したいなら!
◇リフォームで快適に末永く暮らせるいえにするなら、家全体の基本性能も直せるところは直しましょう。
夏は涼しく、冬は暖かく過ごして、冷暖房費も削減するには気密性と断熱性が重要です。

◇リフォームの場合、新築のように家全体に断熱材を施すのか、部分的にしっかり囲んで断熱性の良い空間をつくるのかを決めないと、中途半端では効果が薄いです。

◇家全体の断熱性・気密性を高めるメリット!

 1:冷暖房効果が長く持続し室温を保つことで、光熱費を削減。
   (冬の早朝の起きたときが底冷えしなくて快適!)

 1:場所ごとの温度差を減らすので、ヒートショック対策にもなる。
   (夜にトイレに行くときも快適!)

 1:大きい空間や吹き抜けなどの開放的な場所も室内温度が保たれる。

 1:腐りの原因ともなる、結露を防止します。

◇断熱性・気密性を高める時の注意点!

 1:家全体をすっぽりと包む必要があります。(リフォームでも)

 1:各居室が密閉されるので、換気設備も必要です。

◇断熱の方法

 1:内断熱
   壁の内側、柱の間に断熱材を貼り付けまたは、充填します。

 1:外断熱
   壁・柱の外に断熱材を張ります。

◇断熱性と気密性を高めるには、窓にも注意しましょう。
 複層ガラスには空気層の厚いもの(12mm以上)を選びましょう。
 断熱効果が高いです。
| リフォームの準備 | 17:00 | - | - | - | - |
趣味に集中できる癒しの空間が欲しいなら!
◇自分にとって居心地のよい場所!家で過ごす時間を楽しくできるように、ホビールーム、書斎、家事室等のプラス空間を工夫しましょう。

◇プラス空間例と検討課題!

 1:書斎
   遮音性。落ち着く程度の採光。

 1:演奏室
   防音性。重量のあるピアノ等を置く場合は床の補強。

 1:オーディオルーム・ホームシアター
   防音性。コンセントの位置と数。採光の調整。

 1:クラフトルーム
   掃除をしやすいように。コンセントの位置と数。

 1:バーコーナー
   集いやすくする。演出(照明等)

 1:庭
   手入れのしやすさを考える。
| リフォームの準備 | 15:33 | - | - | - | - |
オープンな空間を生かして、家を広々使うなら!
◇子供が独立して家族構成がかわって、部屋数に余裕ができたら不要な間仕切りを減らせば、開放的な明るく、動きやすい住まいになります。

◇戸建住宅の場合、壁で構造を支える部分でなければ取り除けます。補強して構造上の制約をクリアすることもできます。

◇開放的な家のメリット!
 1:室内が広く、明るい。
 1:奥の部屋にも日差しが届く。
 1:風通しがよくなる。
 1:広くなった分、多くの人が集うことができる。
 1:常に、家族の気配を感じられ、コミュニケーションしやすい。

◇開放的な家のデメリット!
 1:収納の充実を図らないと、モノであふれる。
 1:来客があった時の家族のプライバシーに配慮が必要です。
 1:キッチン等の匂いや音にも注意が必要です。


| リフォームの準備 | 13:58 | - | - | - | - |
マンションの管理組合の規約も要チェック!
◇管理規約は必ず事前にチェック

管理規約とは、多くの世帯が共に暮らすためのルールを定めたものです。

その中に、リフォームの制限内容が記されています。特に、防音対策についての規定が定められています。

専有部分の工事であっても管理組合への届け等が必要な場合があります。
| リフォームの準備 | 03:27 | - | - | - | - |
マンションはどの部分がリフォームできるのか?
◇リフォームできるのは専有部分

専有部分とは、一般的には玄関の内側から部屋内部、ベランダの手前までの住居の内側部分です。

注意点:配管の位置変更をともなう水廻りの移動には要注意。
    IHクッキングヒーター取り付けには、200V電圧がマンション全体の容量によって制限
    を受けないか事前の確認が必要。


◇ラーメン構造
自由度 ★★★

柱と梁で建物を支える工法のため、間仕切壁は取り外しやすく、大掛かりな変更もしやすい。

◇壁式構造
自由度 ★★☆


壁と床を面で支える工法のため、構造的にすべての間仕切りを撤去できないため間取り変更にも制約がある。
| リフォームの準備 | 02:56 | - | - | - | - |
増築(1階・2階)には、各種規制に注意が必要!
◇1階部分の増築は?

敷地いっぱいに増築しようと思っても、建築面積の上限は敷地ごとに決められた建ぺい率によって制限されます。


◇2階部分の増築は?

平屋の建物に2階を増築する場合は、容積率の範囲内であれば柱を補強するなどの方法で可能になることが多いです。


◇サッシや扉の交換は?

玄関扉やサッシなどの交換は、防火規制を受ける場合があります。
例えば、防火地域の木造建物は禁止、準防火地域では延焼の恐れのある部分では、防火戸防火設備が必要となり、防火性能基準を満たした製品のみの交換可能です。
| リフォームの準備 | 02:11 | - | - | - | - |
建物の構造の違いでリフォームの自由度が違う!
戸建て住宅の場合は、独立した建物なのでリフォームによる制約条件は少なめですが、工法の違い(建物の構造)で自由度が変わってきます。

◇木造軸組
自由度 ★★★

柱と梁、斜めに渡した筋交いで建物を支える工法。
間仕切り壁は比較的自由に動かせるので間取り変更はしやすい。

◇プレハブ
自由度 ★★☆

工場で生産された部材で建物を支える工法。
鉄骨系は比較的容易だが、木質系、コンクリート系は変更に制限あり。

◇鉄筋コンクリート造
自由度 ★★☆

鉄筋とコンクリートで建物を支える工法。
ラーメン構造は変更が容易だが、壁式構造は耐力壁の移動ができない。

◇鉄骨造
自由度 ★★☆

鉄骨の柱と梁で建物を支える工法。
重量鉄骨造は変更の自由度が高いが、軽量鉄骨造は耐力壁の移動ができない。

◇2X4
自由度 ★☆☆

パネル状の壁や床で建物を支える工法。
面で支える構造なので、間仕切り壁を抜くことができず間取り変更にも制限がある。
| リフォームの準備 | 01:50 | - | - | - | - |
依頼する業者の種類と特徴を理解することが大事!
あなたの依頼する工事内容に最も適した業者を選びましょう!

最近では、設備会社や塗装会社、電器店やホームセンターでもリフォームを請け負っています。

依頼先を選ぶときに、注意したいのは、会社によって得手、不得手の工事があるということです。

もともと専門分野が違うので、各会社の特徴と得意とする工事を知っておき、あなたの要望に合わせて候補を選ぶことも重要です。


★業者の種類と特徴★

◇大手リフォーム会社 
1:工事や顧客管理がシステム化されている。
   担当者が初歩的なことからアドバイスに応じてくれ、インテリアも含めたトータルアドバイ
   スも。
   高レベルのデザインやプランニングも可。
   工事中の近隣への配慮、工事管理、完了後アフターサービスも整っている。
   全面改装等の大規模リフォームや、デザインにこだわった住まいも手がけます。
   トータルでマネジメントしてもらえる分、コストは比較的高めです。

◇設計事務所
1:豊富なノウハウを持つ設計のプロ。
   要望やニーズをきちんと伝えれば、満足度の高いリフォームが出来ます。
   建築家によってのデザインの特徴が顕著な場合があるので、実績をみて確認しましょ
   う。
   施工は別発注。建築家が図面どうり工事が進められているかを、施工管理します。
   設計料(施工費の10〜15%)がかかります。

◇工務店
1:地域密着型ならではのアフターサービス等の安心感。
   コミュニケーションが取りやすく、気心の知れたお付き合いができます。
   担当者が職人さんという場合も多く、工事をする人と直に打ち合わせできるメリット。(細
   部にわたる要望も伝わります)

   大手リフォーム会社に比べて経費がかからないので、コストは比較的安め
   工務店によって技術力やセンスの差はかなりありますので、過去の施工例は必ず参考
   に。

◇大手住宅メーカー
1:大手ハウスメーカーを母体としたリフォーム部門。
   企画から設計、施工までの総合力があります。
   独自工法に添った施工技術にも評価があります。
   内装デザインも含めて対応してくれます。

◇フランチャイズ制リフォーム会社 
1:本部からの統一したマニュアルに基づいています。
   設備機器、施工方法、価格等全国的に統一されています。
   同じ水準の施工技術や品質が期待できます。
   本部がどのような会社かを確認する必要があります。

◇その他
1:インテリアショップのリフォーム
1:設備工事店(電気、ガス、水道)のリフォーム
1:設備機器メーカー(キッチン、バスルーム)のリフォーム  
| リフォームの準備 | 16:00 | - | - | - | - |